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賢い投資をする - 見積の構成を知る -
 
 

■ 見積を取るときは、こんなところに注意するとよいでしょう。

 
一時経費  
  @パッケージ
 

パッケージ
サブシステム
オプション機能
  A開発
 
カストマイズ(改修)開発
アドオン(追加)開発
  B導入支援
 





ソフトインストール
Fit&Gap
データ以降
パラメータ&計算式設定
研修
並行稼働支援
本稼働支援
  Cタイムレコーダー
 






タイムレコーダー
タイムレコーダー管理パッケージ
タイムレコーダー設置費
タイムレコーダーSE支援費
IDカード(ICカード、磁気カード
カード印刷代またはカード印刷機
IDカードストラップ
工事費
  Dサーバー
 



サーバー
データベース
サーバー設置費
OSインストール、設置費
データベースインストール、設置費
ランニング  
  E保守料
 




パッケージ
開発ソフト
サーバー
OS
データベース
タイムレコーダー
  F運用支援
 
保守はパッケージ、開発ソフトが対象です。
運用支援は運用上の各種障害を支援するものです。
    (多くの場合、保守と運用支援を明確に区別していないためトラブルが起き易いです)
■これが注意点です。         5箇条
1. 機能が同じでまたは同じように見える勤怠管理パッケージでお買い得のものはありません。
機能は同じという前提で、見積価格だけで決めるのは大変危険です。

2. 低価格パッケージ(パッケージ本体が300万円以下)は社員500人以下の中堅企業向けで機能が少ないので、「どの勤怠管理パッケージ」も大差ないなどとノンビリしていますと、導入準備段階で追加費用が膨大になるケースが多いです。
追加費用の予算がとれない場合は、多くの手作業が必要になります。

3. パッケージを決めてからサーバーなどの稼働環境を同じ業者から購入する場合、想定外の高額な見積を出す会社がありお客様を慌てさせます。
サーバー、設置費で利益を出すためと思われます。

4. サーバーのOS、データベースはMS、オラクル等ですとこれだけで数百万です。
低価格購入の場合は、サーバーはデル,OS&データベースはオープンソースで動くパッケージがお勧めです。

5. タイムレコーダーの設置で工事が必要な場合、ビックリする見積が出す会社があります。
 
   
賢い投資をする - 世間相場をザッと知る -
 
 

■ 導入一式(一時費用、ランニング費用)はザッとどの位でしょうか。

 
■おおよその一時費用(※カストマイズ開発費、タイムレコーダーの代金、サーバー等は除きます)
@パッケージ+導入支援費 処理対象人数×(5,000円〜10,000円)
Aカストマイズ、アドオン開発費 パッケージ、業種、お客様の要求仕様により大きな差があります
※一般的に低価格パッケージは機能が少ない為、無理に検討対象にしますとカストマイズが膨大な金額になります。
     
Bタイムレコーダー、サーバー タイムレコーダー台数×(20〜30万円)
サーバー台数(普通1〜2台)×80万円
データベースソフト (50〜200万円)
  
■おおよそのランニング費用
保守 パッケージ代金(定価)×(15%〜20%)
追加・改修開発ソフト代金(定価)×(20%〜25%)
サーバー保守
データベース保守