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あまりにも失敗が多い勤怠管理パッケージの導入
 

■ あまりにも失敗が多い勤怠管理パッケージの導入

 
〜人手が増える、遅くなる、残業代が増える これが3悪のセット〜
こうなってしまった実例、あまりにも多い
導入したら、人手=0、日次決算、残業代5%減!
この違いは何?
パッケージ選択時点で決まります!何故?
その全てをソット教えます
勤怠システムのITコンサルティングをしています。会社も他社から弊社e-timeへの切替をしてきました。
結論として申し上げられるのは、「惨憺たるシステム化の現状」、「企業の戦略に貢献しているケースは皆無に近い現状」です。
なぜ、その原因は何か、どのように対処すれば良いか。
その解決のため少しでもお役に立ちたいと願い「失敗しない就業システム」という本を書きました。
また、必ず成功する、効果が出る機能を標準装備(こんな機能はきいたことがないと思いますが・・・、企業秘密・ノウハウです)した、「e-time統合就業管理パッケージ Ver4」を発表しました。
失敗には必然性があります。
●お客様の検討姿勢、検討方法に問題がある場合。
●パッケージ会社の製品、会社姿勢に疑問がある場合。
失敗しないためには必然性が必要です。
○正しい検討方法
○システム化の効果が必ず出る勤怠パッケージそれと同等以上に重要なコンサルティング力。

1.お客様に問題がある場合
  就業システムを合理化、機械化する場合、多くのお客様は先ず各社のパッケージの機能、価格の比較を行いデモで操作性・機能を確認するという手順を踏まれます。
この検討方法は実は大きな欠陥があります。
その検討方法の欠陥により導入期間中に機能不足に気がつき膨大なカストマイズ費用を追加で払ったり、または導入後運用上大きな障害が発生したり、現場の実際の運用との乖離が表面化して対応ができず止むを得ず手作業に戻したり、最悪の場合は機械化を断念するというケースがあります。
その原因は、システム化の目的、必要な要件、運用などを明確にせず単純な機能・見積比較に終始することにあります。
その手順の悪さをお客様の責任と言うのは簡単ですが、就業システムの選択/導入/稼動に関する適切なガイドブックがなかった」ことも事実です。
パッケージ会社が持っているのは機能説明書、操作説明書の類のマニュアルだけです。
このガイドブックは、就業システムをはじめて構築される方のため及び再構築される方のために、30年余にわたりコンサルタントと導入に携わってまいりました経験をもとに、重要なポイントをまとめたものです。
検討・準備・稼動を成功裡に行う上でお役立にたてましたらこれ以上の喜びはございません。

詳しくは「失敗しない、就業システム」をお読み下さい。
2.勤怠パッケージに問題がある場合
  勤怠管理パッケージに問題があるかと言いますと、断言はできません。灰色です。
パッケージ自体が欠陥というものはありません。
正しくは
・お客様が勘違いして買ってしまう。
・パッケージ会社は勘違いしていることが見抜けないまたは間違って選択していることを意図的に言わなかった。
必ずしも適切な例ではありませんが、こんな例で説明するとわかり易いです。
例1) 靴の選択。素敵な靴店で。若い女性が靴を買いに来ました。間違っても安いという理由だけで、子供の靴は買いません。
例2) 車の選択。カーディーラーで。若い研究熱心な男性。軽自動車とセダンを比較。タイヤの数、ハンドルの数、前進・後進ができるか、ライトはついているか・・・。比較表が完成。「車はどれでも同じですね。
違いは値段だけですね。軽自動車を買います。」
例3) 家庭用の包丁だけを売っている店。
お客様「大木を切りたいですが、いいものがありますか」
店員「この包丁は何でもきれます。鉈より軽く且つ値段は半値です。お買い得です。」
こんなイメージです。
これは実際に発生しませんが、勤怠パッケージの選択の場合は靴、車、包丁の間違った選択が日常的に発生します。
パッケージ会社は
・「お客様、子供靴は若い女性には履けません」
・「お客様、車の選択はその比較ではなく、利用目的、燃費とか予算を総合的に比較したらいかがですか」。
・「お客様、包丁は目的に合わせ選択して下さい。包丁では大木は切れません。この近くに鉈専門店がありますから紹介します。」
とは言いません。
「お客様、お目が高い。今日は大変お得な買い物をされましたね。」こう言うのではないでしょうか。
勤怠パッケージはには良い、悪いはありません。
想定するマーケットに対してパッケージを提供しているだけです。
実際はどのようなマーケットを想定しているかを、専門的に調査しますと、500人以下の会社向けに作っていることが良く分かります。
  ・極めて簡単な機能
・主な機能は打刻集計
・パッケージに規則、運用を合わせることが前提
・パッケージにない機能は手作業
・手作業が前提
・どのように調査シテモ、システム化の効果が出るようにはなっていない
しかし、説明を聞いたり、デモを見ますと社員1000以上をマーケットとして開発したパッケージとは変わらないように見えます。
それで、前述の選択ミスが発生し、惨憺たる結果になります。
システム化の3悪
  ・人事、総務、現場社員の仕事が増える
・月次締切は遅くなる
・残業代が増える
弊社のe-timeは1000以上、1万人以上の企業向けに作ってありますので、パッケージは別のマーケットが対象です。比較表を作成するのは適切ではありません。
しかし、常にお客様は比較表を作ります。