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タイムレコーダーは何故こんなに高い!
 

■ タイムレコーダーは何故こんなに高い!

 
〜納得できない!怒れ!何であんなものが1台30万円もするのだ!〜
パソコンが1台10万円で買える時代に、何故タイムレコーダーが1台20万円も30万円もするのでしょうか。
大変素朴な疑問があります。
勤怠業務のシステム化を検討している企業にとって阻害要因は、タイムレコーダーの価格です。
現在タイムレコーダーを販売している会社は10社ほどです。
いずれも横並びの価格です。
  • アマノ(株)
  • 日通システム(株)
  • 京葉システム(株)
  • 富士通フロンティック(株)
  • プラス(株)
  • (株)田村電機製作所
  • セイコープレシジョン(株)
高い理由
1.圧倒的なシェアーを持つ企業がプライスリーダー
  アマノ(株)は日本のタイムレコーダー市場の圧倒的シェアーをもっています。
ご存知の通りパーキングメーター、清掃機等の機器メーカーです。
大きなシェアーを持つ企業が実質的に価格を決定しています。

2.横並びの価格
  タイムレコーダーの粗利益率は60%を超えるものと想定されます。
各社とも、意図せずプライスリーダーに横並びの価格を想定しているように見受けられます。
勤怠のパッケージを販売する各社は、パッケージではなく、タイムレコーダーから利益を上げるビジネスモデルのようです。
低価格商品の投入は自らの首を絞めるもとになり、理由の如何を問わず下げられません。

3.高機能による高価格維持
  タイムレコーダーの高価格を維持するため、高機能機器の投入を積極的に行っています。
高機能タイムレコーダーは、40-50万円(機器、サービス、工事など)もする機器もあります。
実際使ってみますと、この種のタイムレコーダーを使いますと御操作が多く発生し、エラー処理の対応に追われる事実は使ってみないと分らない

4.設備費、設置費で利益確保
  タイムレコーダーの構造は簡単なもので、設置も簡単なものですが、何故かユーザーが独自で設置できない仕組みになっており、機器価格に設備費、設置支援費等の費用が発生し、更に高価なものになります。

5.新世代ICカード対応、指紋認証、FeliCaのタイムレコーダーで更に高価格維持
  磁気カードの次の主流はICカードです。
ICカードはEM、Mifareが世界標準で対応機器も安く、ICカードも安いです。
ところが、日本では何でもFelicaのブームです。
タイムレコーダーのIDにFelicaを利用するメリットは実際にはないのですが、ニーズに応える為、Felica対応の機種を販売しています。20万円以上です。またFelicaカードも1000円以上でEM,Mifareより相当高額です。

6.勤怠パッケージが機種と購入先を指定
  また、勤怠パッケージの販売会社の多くは、タイムレコーダーの機種・購入先を指定している場合もあります。
「他の機種ですと安定作動を保証できない。」というのが言い分ですが、実際に弊社の他社タイムレコーダーを弊社勤怠パッケージPro-timeに接続しているケースは沢山ありますが、問題は出ていません。
このような場合、後日台数が増えますとユーザーの負担が重く、問題になります。

7.勤怠パッケージがタイムレコーダーの買換えを促進
  現在の勤怠管理パッケージの大半は、従来型のMS WIindow環境下で作動するクライアント/サーバー型です。
このMSのOSは数年に1回変わります。勤怠パッケージもOSを代える場合は、勤怠パッケージは買換え。
ユーザーの予定外の事件は、「タイムレコーダーも新しく買換えていただく必要があります」という営業の言葉です。
タイムレコーダーの耐用年数(5-10年。10年経つと「部品がありません。買換えをお願いします」となります)以前に買換えという大事件に遭遇します。

以上の理由で、ユーザーは高いタイムレコーダーを購入し続けざるを得ません。
弊社の考え
タイムレコーダー、打刻システムは安いが一番
タダに近いのがベスト
保守がキチンとしていることが重要
効果が出る導入のノウハウが重要
最も大事なのは勤怠管理システム
詳しくは、タイムレコーダー専用サイトをご参照下さい。
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